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ペットをタイに持ち込む手順
1.マイクロチップ挿入と狂犬病ワクチン一回目接種
必ず獣医に両方の領収証と証明書をもらいます。 

2.狂犬病ワクチン二回目接種(一回目から30日経過後) 
これも領収書とワクチン接種の証明書をもらいます。 
この時、ノミダニ駆除のフロントラインも行います。 
ノミダニ駆除に関しても領収書と証明書を貰います。 

3.タイ知人、ご勤務先のスタッフにスキャンしたDETAILS ON THE REQUEST OF IMPORT PERMITをメールで送付。 
表紙にメールアドレスを大きく書いて、「Permitionを送って下さい」と書き、 
タイ国内からスワンナプーム検疫所にFaxしてもらいました。 
これは3日前までにと記載されていますが、英文には15日前だとかいろいろな情報があります。 
正確には3日前までにで、大丈夫です。が…そこはタイ人の仕事なので、 
3日間でPermitionを入手出来る可能性は低いです。 
ですので、私はかなり以前よりこの作業を行っていました。 
以前働いていたタイの会社のスタッフを窓口に立てて進めて行きましたのでかなりスムーズでした。
私の感想だとこの作業に一番気を使うべきだと思いました。数日して指定のメールアドレスにPermitionが届きました。 
カラープリントして各書類と一緒にしておきました。 
どうも、プリントした物があれば原本は必要ないみたいです。 
結局、タイに到着した時もPermition原本は受け取ることができませんでした。原本。。。どこにあるのでしょうか??
カラープリントした物に担当官がスタンプを押しました。入国時、担当係官にタイ語で「これコピーですよ」  
と言っても「問題ない」とのことでした。 

4.抗体検査申請書兼、証明書の申請です。 
まず、申請書を(財)畜産生物科学安全研究所HPより申ダウンロードし、 
採血時に動物病院に持って行きます。 
抗体が出来上がる二回目の狂犬病ワクチン接種から一週間後に採血(1.5ml以上)。 
猫から1ml以上の血を取るのは獣医さんいわくかなり大変で、二匹とも二日に分けて採血しました。 
一匹はしっぽの毛が抜けてしまうくらいストレス(痛み)を感じていたようです。 
採血後、獣医に必要箇所を記入してもらいます。抜けがないかしっかりと確認して下さい。 
私は獣医の記載もれで後々面倒なことになりました。 
その後、一匹につき¥12,000を指定口座に先に振込み、 
振込伝票と申請書と一緒に血清をクール宅急便で畜産生物科学安全研究所へ冷蔵で送ります。 
送った後に私は記載内容や証明書発行の日時など電話で確認しました。 
おそらく10日から14日間くらいで郵送で届きます。 
抗体が出来ていないと採血からやり直しなので、再検査の場合の日時を計算しておいた方が良いでしょう。 

5.このころには飛行機の詳細も決まっているでしょうから、 
成田の空港検疫所に予約を入れます。(遅くとも1週間前までには入れます。) 
指示があれば書類をHPよりダウンロードして記載しますが、 
私は指示がありませんでした。検疫当日に申込書を書きました。 
※ちなみに私の場合、朝早い便だったので、前日に横浜の検疫所まで検疫に行きました。
タイ航空は規則が厳しく、駐在員はOKでも私のような(当時)現地採用は… 
という対応だったのでシンガポール航空を選択しました。 

6.動物病院で健康証明書を発行してもらいます。 
その際に有効期間内であるなら三種混合ワクチンの接種時の証明書を持って行きます。
タイ人は時としてめちゃくちゃ言うので、念のためこの日に二匹とも改めてワクチンを打ちました。 
健康証明書にマイクロチップ番号、すべてのワクチン接種日時、ノミダニ駆除日時等、行った作業がすべて記載されていることを確認します。 

7.この作業は絶対必要ではないですが、抗体検査証明書が送られてきたらすべての書類のコピーをfaxで自分が利用する検疫所に送ります。 
書類に問題があれば、修正するように言われますので、この作業はやっておいた方がいいです。ワクチン接種証明書もすべて送りましょう。 
※私は各ワクチン接種時の領収書まで送りました。

8.いよいよ当日です。検疫にはそんなに時間はかかりませんが、 
余裕を持って出かけると良いと思います。 
あとは猫をチェックインさせれば日本での作業は完了です。 

9.タイへ到着後、機内に持ち込まなければ猫を特殊貨物受取所で受け取ります。
特殊貨物受取所はバゲッジクレイムのすぐ近くにあります。 
私の情報では(以前の会社のタイ人スタッフからも言われてました。) 
空港旅客ターミナルからちょっと離れたところで猫の入国の手続きをするとのことでしたが、 
空港で歩いていた職員に尋ねたところ、バゲッジクレイムの近くに検疫所の出張所がありました。
従いまして、そこでの作業が最後の作業となります。 
特に猫を見るでもなく、書類を確認するでもなく、 
タイ人が面倒臭そうに書類の必要な個所に記入して終わりでした。 
最後まで疑心暗鬼でしたが、渡された書類も事前情報通りでした。 
この際、一匹100バーツで200バーツの手数料?がかかりますので、 
この部屋に行く前に3000円くらい両替しておきましょう。 
値段はいつ変わるかわかりませんので。 
ただ、出国の際にはそこではなく、事前に情報を得ていた検疫所で行うそうです。
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