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バンコク生活情報
ここ数年は携帯電話本体も安くなったんだニャ!800バーツでもちゃんと使える携帯電話が購入可能ですニョ。
タイのSIMカードに関して
タイのSIMカードには2種類のタイプがあり、使用した分の料金を後に届く請求書通りに支払うのがポストペイドSIM。プリペイドSIMはコンビニなどで購入可能なリフィールカードであらかじめ必要な電話料金分を加算しておき、購入したカードの金額分だけ通話が可能なシステムです。購入した金額分を使い切ると通話が出来なくなりますが、SIMカードの有効期限内であれば、電話を受けることは可能です。プリペイドカードSIMは携帯電話ショップ、セブンイレブンなどのコンビニでも購入可能です。通常、ポストペイドSIMの申し込みには労働許可証の提示が必要でしたが、ここ数年ではD-Tacなどが労働許可証を所持していない方でもポストペイドSIMの申し込みを受け付けるようになりました。
AIS(One 2 Call)
最も多くのシェアを獲得している携帯電話最大手がAISです。音質の良さ、タイ全土でカバーしているエリアの広さには定評がある携帯電話会社です。料金は他の携帯会社と比較しても若干高めな印象です。3Gに関してはTure Moveと比較しても回線速度、電波状況などが劣っています。
DTAC
タイでは2番目に大きな携帯電話会社です。料金もリーズナブルで、タイ全土でカバーされているエリアも広く、DTACショップというサービスカウンターを数多く街中に出店しておりおすすめの携帯電話会社です。様々なプロモーションを展開していますので、DTACショップでチェックしましょう!
TRUE MOVE
SIMカード、通話料金ともに激安な携帯電話会社です。しかし、タイの田舎(南部の島や北部の山岳地域)では電波が入らない、もしくは通話中の音声などに問題があることが多く、バンコク中心で生活する方、通話料重視で携帯電話会社を選びたい方にはお勧めです。i-padなどで3G契約をされる場合、True Moveが最も回線速度などが安定しています。
Berry MobileやYour Mobile
ソイ39の入り口にあるBerry Mobileや、エカマイにあるゲートウェイ内に店舗をかまえる、日本人向け携帯電話サービスです。日本語での対応が可能で、タイで販売されている各機種の日本語インストールなどを行った携帯端末も販売しており、それらの機種に関しても日本人からのサポートを受けることが可能です。同サービス間の通話が無料であったり、独特のサービスを展開しています。

      −Berry MobileのHP−    Your MobileのHP
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