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バンコク生活情報
ここで紹介して居ないスーパーにもマクロ ザ・モールなど良いスーパーがたくさんあるんだニャ。 特にマクロは他ではあまり売ってない野菜などが少量から計り売りしてるので、市場に行くより安くて、新鮮でお勧めニャ〜。 スクムビット・ソイ51の入り口近くには“誠屋”というスーパーがあるニャんけんど、ここは日本食材が安いからお勧めなんだニャン!
フジスーパー
フジスーパーは日本食材、日本からの輸入品、タイ産の日本米等、在タイ日本人にとっては無くてはならない存在です。 輸入品の価格設定は日本の約3倍と高いですが、お子様のお菓子などはここでしか手に入らない物もあります。 1号店周辺にはパン屋さん、レンタルビデオ店、ラーメン店など、日本人に便利なお店がたくさんあります。 ソイ39の奥には2号店もあり、1号店よりも品揃えが豊富で、2階、3階には日本料理店、レンタルビデオ店などがテナントで入居しています。 1号店には常に数台のシーローが待機しており、2号店もシーローが捕まり易い立地ですので、お買い物の際の移動手段も心配入りません。ソイ49には4号店もあります。
フジスーパー・エクスプレス
2003年くらいからCiti Resort 39 Annexの1階にフジスーパーが出来るという噂がありましたが、2008年に遂にフジスーパー・エクスプレスとしてオープンしました。 店舗の規模が他の2店と違う為、品揃えは少なめですが、必要な物はほとんど購入可能でしょう。 シーローも捕まえ易く、お帰りの際にも困ることがないでしょう。
TESCOロータス
タイにあるメガスーパーのひとつで、価格設定も低く、利用価値の高いお店です。 食品から、日用品まで自社ブランドを展開しており、品質も悪くないので、日本人駐在員にとってもとても便利なスーパーと言えるでしょう。 フジスーパーのみでしか販売していない物を除いては、日本食材、調味料も大抵の物は安く購入することが出来ます。 スクムビットエリアでは、ソイ26の突き当たりにあるラマ4世通り沿いの店舗、BTSオンヌット駅直結の店舗があり、 ラマ4世通り店は中型の送迎バスが巡回しており、プロンポン駅、スクムビットソイ24、26などで乗り降り出来ます。
Big C Extra(旧カルフール)
2011年、カルフールがBig Cに買収され、タイの全てのカルフールがBig C Extraに変わりました。カルフール時代から店舗内の清潔なイメージでタイ人にはロータスよりも人気があります。 その為、ロータス、BIG-Cといった他のメガスーパーと比較してもレジでの支払い時に長時間待たされる事があるでしょう。 自社ブランドの商品を販売しており、価格設定が低く、お買い得です。 タイ人にはまだ“カーフー”と言わないと通じないことがあるので注意が必要です。 スクムビットではソイ26の突き当たりにあるラマ4世通り沿いの店舗があります。
BIG C
タイにあるメガスーパーのひとつで、ロータス、カルフールが外資系であるのに対し、BIG-Cは唯一のタイ・ローカルのメガスーパーです。 ロータス、カルフールが常にお互いの店舗の近くで営業するのに対し、BIG-Cは独自の立地で店舗展開を進めています。 日本人に便利なエリアのBIG-Cはソイ26とラマ4世通りが交わる場所にあるラマ4世通りの店舗、エカマイ・ソイ8の店舗、チットロムの伊勢丹向かいにある店舗があります。 店舗によってはシャトルサービスがありますが、時間帯、送迎ルートなどあまり便利なサービスではありません。
セブンイレブン
バンコク市内には日本の街中よりもたくさんのコンビニがあり、その多くがセブンイレブンです。 日本のようにお弁当、パンなどの調理済み食品はほとんど販売しておらず、飲み物、スナックなどが主力商品となっています。 メガスーパーに比べ、価格設定は高めで、ビール1本で5バーツほどの差があります。 タイ人はレジでの支払いの際にあまり順番を守りませんので、よく順番を抜かされる事があるでしょう。
ファミリーマート
タイの主要コンビニはセブンイレブンとファミリーマートの二つですが、店舗数ではまだまだセブンイレブンには及びません。 しかし、ここ数年は着実に店舗数を増やしていますし、おでんなどのプチ惣菜の販売なども行っており、タイ人にも好評です。 また、さすが日系企業であり、乱立するセブンイレブンと違い、出店する場所をきちんと選んでいる印象があります。 空港到着ロビーにあるファミリーマートは待ち合わせの目印としても利用されています。
伊勢丹(セントラル・ワールド・プラザ)
すっかり日本人居住エリアとなったプロンポン、トンロー周辺から近くは無いですが、 日本人在住者によく利用されているデパートです。鮮度などは高いですが、値段設定もかなり高く、 ほとんどの物はフジスーパーでも購入可能なので、プロンポン周辺にお住まいの方はあまり行くことが無いでしょう。 セントラル・ワールド・プラザにはモスバーガーを始め、様々な日本料理店が出店しており、 今では伊勢丹よりも日本人利用者が増えている傾向があります。 紀伊国屋も出店しており、日本人在住者にとっては大変便利な存在です。 タイ系デパートのセントラルはいろいろな場所にあり、チットロム駅直結の店舗は ランスアンエリアにお住まいの方によく利用されています。
TOPS
2004年くらいまではロータス、カルフールとほぼ同じ値段でしたが、 外国人をターゲットにした店舗では、外国人用の食材を多く販売し、価格も高めに設定されています。 ソイ41、トンローソイ4、ソイ24の奥、アソークのロビンソン地下などは日本人用のスーパーとはっきりと書かれています。 ここ数年の間にローカルエリアにあるTOPSも値段設定が上がり始めており、セブンイレブンなみの価格設定です。 以前ほどの安い便利なスーパーというイメージは薄れつつあります。
Jアヴェニュー(Villaマーケット)
トンローのソイ15にJアヴェニューという日本料理店、スーパー等の複合ショッピングモールがあります。 バンコク市内に店舗展開しているVillaマーケットが出店しており、トンローエリアの方にはとても便利なスーパーです。 Jアヴェニューには大戸屋、マクドナルド、スターバックス・コーヒーなどが出店しており、スーパーでのお買い物だけでなく、 様々な利用価値のあるショッピングモールです。 また、Villaマーケットはフジスーパー1号店近くのソイ33/1、サミティヴェート病院並びのソイ49にもあります。
ジャスコ(マックス・バリュー)
日本でおなじみのジャスコは日本人居住エリアにはありませんが、自社ブランドの日本食材TOP VALUEシリーズは値段設定が低く、 日本人在住者にとっては有り難い存在です。 野菜もメガスーパーと比較すると鮮度が良く、値段設定もメガスーパー並みに抑えられています。 日本人が多いエリアの近くではプラカノン(ソイ71)の店舗があります。 また、MAX VALUEというブランドでも店舗展開しており、こちらもジャスコ同様、利用価値のあるスーパーです。 エカマイ・パークレーン、トンロー18に24時間営業の店舗があります。
ロータスエクスプレス
TESCOロータスのコンビニ版です。価格設定がメガスーパーのロータスとほぼ同価格なので、 住まいの近くにある場合はとても利用価値の高いコンビニです。 日本人居住エリアではスクムビット・ソイ24の奥のガソリンスタンド内にあります。
フードランド
フードランドは意外に日本食材を取り扱っており、料理酒として利用出来るタイ産の日本酒“忍”やかつおぶしなどは フジスーパーよりも安く、通りがかった時に購入しておくと良いでしょう。 その他の商品はカルフール、ロータスでも手に入りますので、それほど利用価値の高いスーパーではありません。 ソイ16ソイ5、エカマイとぺッブリーのぶつかるあたり、ラムカムヘンに向かうラマ9世通り付近、パッポン2通りなどにあります。 トンローソイ8、エイトトンローの地下の店舗が日本人在住者には最も便利な店舗でしょう。
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