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バンコク生活情報
インターネットのことは不動産屋より専門的な業者に依頼した方がストレスが無いんだニャ!餅は餅屋に、インターネットはインターネット屋さんにどうぞなんだニャ!
タイのインターネット事情
タイのインターネット事情は日本と比較するととても遅れています。そのため、日本と同等の快適なネット生活を期待してしまうと相当なストレスとなります。最近では10MBを超える回線速度も簡単に申し込み可能となりましたが、あくまでもタイ国内の回線速度となりますので、海外のサイトを閲覧したりする場合、4MBも16MBも体感速度は変わらないことが多いのが実情です。また、各プロバイダには十分なサポート体制が無く、接続に問題が生じた際になかなか解決出来ません。そのため、有料となりますが、信頼出来る日系PCサポート業者を使うようにしましょう。日系PCサポート業者ですが、ほとんどの業者はまともに仕事をしませんので、不動産屋さんにどこが良いのか質問してみましょう。
TOT
タイ最大手の電話会社です。今でも田舎ではTOTしか使えないケースが多いのが実情です。日本でいうとNTTといったイメージですがサービスは最悪です。アパートの配電盤によって申し込み可能なプロバイダがTOTかTUREのどちらかに別れますが、TOTの場合、回線が安定しておらず、インターネットを何よりも重視する場合、TOTしか加入出来ない物件は避けるほうが賢明です。基本的にワイヤレスルーターを希望しない限り初期費用はかかりません。

最新の接続料金などはTOTのウェブサイトで確認出来ます。
http://www.tot.co.th/index.php
TRUE
2004年くらいからものすごい勢いでシェアを広げたプロバイダです。TOTと比較すると回線も安定しており、インターネットを重視する場合、希望の物件がTrueの申し込みが可能かどうかを確認した方が良いでしょう。基本的に初期費用は発生しません。回線速度とプロモーションによってはワイヤレスルーターも無料となります。また、コールセンターに日本語が流ちょうなスタッフが居るのも心強いでしょう。

最新の接続料金などはTRUEのウェブサイトで確認出来ます。
http://www.asianet.co.th/ENG/home.html
その他のプロバイダ
CS LOXINFO http://www.csloxinfo.com/eng/home/index.php
TOT、TRUEと違い、アパートのオーナーの許可無く申し込めます。 電話直通回線があるにも関わらずオーナーが入居者自身によるインターネットの申し込みを認めないセティワンマンション系などの物件でも申し込み可能です。
・Buddy http://www.buddybb.net/eng/index.asp
毎月コンビニなどでリフィールカードを購入する必要があるなど面倒なことが多いのであまりおすすめではありません。

他にもインターネットプロバイダはありますが、上記の中から選択するのが無難です。
Air Cardによる接続
各携帯会社が販売しているAir Cardを使用すればどこでもワイヤレス環境でのインターネットが可能ですが、タイではまだ3G環境が整っていないので、今後数年は快適に使用することは難しいと思われます。また、2012年時点では料金も若干高額であり、Air Cardをメインで使用してのインターネットは現実的ではありません。
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